自分に似合うメイクを追い求めたら、それがギャルだった。そこから「ギャルでいること」が人生の軸になったみずき。TikTokでのバズをきっかけに21歳でSNS活動一本へと舵を切り、彼氏とのカップルチャンネルも運営しながら、ギャルとしての自分を一切曲げずに走り続ける。「ギャルとして好きなことで生きていく」ための決断と、ファンへの想いを聞いた。
ギャルになった日から、すべてが始まった
ー SNS活動を始めたきっかけを教えてください。
みずき:自分に似合うメイクを探していたら、それがギャルだったんですよ。ギャルメイクをしたとき「これだ!」って思って。そこから自分の見た目への興味がどんどん広がっていって、TikTokに動画を投稿するようになりました。最初は軽い気持ちで始めたんですけど、ある動画がバズって。それが本格的に活動しようと思ったきっかけですね。もう6〜7年前の話です。
ー バズった瞬間はどんな感覚でしたか?
みずき:「え、なんで?」みたいな(笑)。でもそこから見てくれる人が増えていって、自分の発信が誰かに届いているんだって実感が生まれて。それが嬉しくて、もっとやりたいってなりました。あの体験がなかったら、今の自分はなかったと思います。

ありのままの私を受け入れてくれた、ドンキでの日々
ー 専門学校卒業後はすぐにSNS活動に集中したんですか?
みずき:いえ、アルバイトをしながら活動していました。ギャルのままでいられる職場を探していたんですけど、ドン・キホーテが「ありのままの私」を全部受け入れてくれて。あそこで働けたことは本当に良かったなって思っています。ギャルでいることを自然に受け入れてくれた環境があったから、自分らしさを守り続けられたと感じています。
ー 21歳でSNS一本に絞ったんですね。その決断はどうやってできたんですか?
みずき:SNSの収益がアルバイトと同じくらいになってきたタイミングがあって。「もうここで踏み切ろう」って思いました。怖くなかったといえば嘘になるけど、ギャルとして好きなことで生きていけるなら、やってみるしかないなって。あのとき決めて本当に良かったと思っています。
「ギャルのカップルチャンネル」という唯一無二の存在感
ー 彼氏とのカップルチャンネルも運営していますね。
みずき:6年ほど付き合っている彼と一緒にやっています。カップルチャンネル自体はたくさんあるんですけど、ギャルがやっているカップルチャンネルってあまりないんですよね。そこが希少性になっていて、ファンの方がついてきてくれている気がします。
ー カップルチャンネルを始めるとき、ファンの反応が心配じゃなかったですか?
みずき:正直、最初は少し不安でした。でも実際には離れるどころか、応援してくれる方が増えていって。「みずきの彼氏を見たい」「ふたりが好き」って言ってもらえるようになって。ありのままを見せることって、ちゃんと伝わるんだなと思いました。

FANMEで見つけた、「自分らしさ全開」の発信場所
ー FANMEを使い始めたきっかけを教えてください。
みずき:SNSの規制がどんどん厳しくなってきて、InstagramやTikTokだと表現できないことが増えてきたんですよ。もっと自分の魅力を全力で出せる場所が欲しいなって思っていたときに、FANMEを知って。「ここならできる」って感じがしてすぐ始めました。
ー 実際に使ってみてどうでしたか?
みずき:ページの編集がしやすくて、使いにくいところがないんですよ。それに、写真集を販売したときのファンの反応がすごく良くて。「ちゃんと買ってもらえる」っていう実感が得られて、活動のモチベーションがグッと上がりました。自分の作ったものに価値を認めてもらえる感覚って、本当に嬉しいんですよね。
ー FANMEでの発信で意識していることはありますか?
みずき:SNSでは見せられないような、ちゃんとした写真や「見せるセクシー」みたいな自分の別の一面を出せる場所だと思っていて。普段のSNSとは違うみずきを楽しんでもらえるように意識しています。ファンの方にとっても、ここでしか見られないものがあるって特別感を作りたくて。

\ みずきのデジタルコンテンツ /
夢は「紙の写真集」、そしてファンと直接会うこと
ー 今後やりたいことを教えてください。
みずき:紙の写真集を作りたいんですよ。デジタルも嬉しいんですけど、手に取れる形のものを作って、それをファンの方に届けたくて。サインを書いてお渡し会とかもやってみたいし、オフ会でリアルに会える機会も増やしていきたいなって。
ー ファンと直接会うことへの思いはありますか?
みずき:画面越しで応援してくれている方たちと、実際に顔を見て話したいんですよ。「ずっと見てます」って言ってもらえたとき、もう絶対泣く自信あります(笑)。SNSで繋がれるのは嬉しいけど、リアルで会う体験は全然違うものだと思っていて。それをいつかちゃんと形にしたいです。

ー 最後に、ファンへのメッセージをお願いします。
みずき:いつも見てくれてありがとうございます。ギャルとして、自分らしく生きることを選んできて、それを受け入れて応援してくれる方がいることが、本当に嬉しくて。これからもギャルなみずきをまるごと見てもらえたら嬉しいです。紙の写真集も絶対作るので、楽しみにしていてください!

「ギャルでいるために仕事を選んできた」というエピソードが、みずきさんの自分らしさへの強さを物語っているンミ!21歳の決断、カップルチャンネルの希少性、そしてFANMEでの新しい一面の発信。どれもブレない「自分」があるからこそ生まれた道だと感じたンミ!紙の写真集の実現、心から応援しているンミ!


ぼくどらえもん(みずき)
経歴: スポーツ専門学校卒業後、アルバイトをしながら活動を続け、TikTokでのバズをきっかけに21歳でSNS活動一本へ転身。TikTok・Instagramを中心にギャルクリエイターとして活躍中。6年来の彼氏とのカップルチャンネルも運営。
SNS:TikTok・Instagram・YouTube

