コスプレ歴10年×現役プログラマー。あまつぷくぷが「数字と向き合いながら」夢を諦めない理由

高専出身の現役プログラマーとして働きながら、10年のコスプレキャリアを積み上げてきたあまつぷくぷ。数字を愛する理系の視点でSNSと向き合い、ファンとの関係を誠実に育ててきた彼女が、今VTuberとしての新たな夢に向かって歩み始めている。数字が下がってもやめない理由、長く応援してもらうための選択、そして「苦手でも挑戦したい」夢の話を聞いた。

目次

10年続けてきたコスプレが、私の原点

ー コスプレを始めたのはいつ頃からですか?

あまつぷくぷ:もう10年くらいになりますね。最初は純粋に趣味として始めたんですけど、続けるうちにだんだん生活の中心になってきて。10年って長いようで、振り返ると「あっという間だったな」とも感じています。

ー 10年続けられた理由はなんだと思いますか?

あまつぷくぷ:好きだからというのが一番なんですけど、見てくれる人がいたからだと思います。ひとりでやっていたら途中でやめていたかもしれない。ファンの方がいて、喜んでくれる人がいるから続けてこられた。それは本当にそう思っています。

高専出身プログラマーが、SNSを「数字」で読み解く

ー プログラマーという経歴がSNS活動に活きていることはありますか?

あまつぷくぷ:数字が好きなんです!高専出身で理系だったので、フォロワー数や「いいね」が増えていくのを見ると単純に嬉しくて。だから最初は数字をモチベーションに活動していた部分があります。

ー プラットフォームの使い分けも分析していますか?

あまつぷくぷ:XとTikTokで役割が違うと思っていて。Xは「いいね」などエンゲージメントが高くて、ファンの方との反応が濃い。TikTokは配信への誘導が強くて、新しい人に届きやすい。どちらかだけじゃなくて、それぞれの強みを活かすようにしています。数字で見ると、それぞれの特性がよく分かって面白なと思います。

ー 配信はどのくらいの頻度でやっていますか?

あまつぷくぷ:週2〜3回ペースでやっています。配信はファンの方との距離が一番近くなれる場所だと思っていて。続けていくうちに、関係性がどんどん濃くなってきている実感があります。来てくれる方の顔が分かってくるというか、コミュニティとして育ってきている感じがして、それがすごく嬉しいです。

正直でいることが、長く続けられる理由

ー 結婚を公表されていますよね。その判断の背景を聞かせてください。

あまつぷくぷ:ファンの方に対して正直でいたいんです。変に期待を持たせてしまうより、ありのままでいる方が、長く応援してもらえると思っていて活動を長く続けることを考えたとき、誠実さって一番大切なものだと思うんです。応援してくれる方に嘘はつきたくななと思います。

ー それはクリエイターとしての信念ですか?

あまつぷくぷ:そうかもしれないです。10年続けてきて思うのは、ファンの方との信頼関係が全てだってこと。数字は増えたり減ったりするけど、本当に応援してくれる方との繋がりは、正直でいることで育てていけると思っています

数字が下がっても、やめない

ー 数字が思うように伸びないときはどう乗り越えていますか?

あまつぷくぷ:正直しんどいなとはおもいます。数字が好きな分、下がるとモチベーションも一緒に落ちてしまって。でも、数字だけが全てじゃないなって気づいてきていて。配信でファンの方と話していると、「続けてて良かった」って思う瞬間が必ずあります。数字には見えない繋がりが、確実に育っているなとおもいます。

ー 数字が好きだからこそ、正直に向き合えるのかもしれませんね。

あまつぷくぷ:そうだと思います。数字から逃げたくなることもあるけど、でも見ることで自分の活動の課題も分かってきます。しんどくても数字と向き合う習慣があるから、次にどう動けばいいか考えられます。

FANMEで気づいた、ファンとの「深い繋がり」

ー FANMEを使い始めたきっかけを教えてください。

あまつぷくぷ:声をかけていただいたのがきっかけです。最初は「また新しいプラットフォームか」くらいの気持ちで始めたのですが、実際に使ってみたらファンとの繋がり方が他のSNSとは違うなと気づいて。。

ー どんな点が違いましたか?

あまつぷくぷ:XやTikTokは広く届かせるイメージなのですが、FANMEは本当に応援してくれているコアなファンと深く繋がれる場所って感じがします。それに、ファン同士が一体になって盛り上がれる雰囲気があるなと思います。ひとつのコミュニティとして団結感が生まれるというか……。そういうのって、他のプラットフォームではなかなか作れなかった感覚で。

ー ファンの反応はどうですか?

あまつぷくぷ:反応が濃いと感じます!投稿したものへのコメントや反応を見ていると、「ちゃんと見てくれているな〜」とリアルに感じられます。数字が多ければいいわけではなくて、ひとりひとりの反応が届く感じがあって、それがモチベーションになっています。広さより深さで繋がれる場所だなと、使うほどに思います。

夢はまだ、先にある

ー 今後やりたいことを教えてください。

あまつぷくぷ:VTuberとしてゲーム配信もやってみたいです!コスプレと配信に加えて、ゲームという軸もできたら、もっといろんなファンの方に届けられると思っていて。一歩一歩ですけど、新しいことにどんどん挑戦していきたいです。

ー 「歌ってみた」を出したいという夢もあると聞きました。

あまつぷくぷ:ずっと夢なんです!歌は得意じゃなくて、正直ずっと諦めていたんですけど、得意じゃないからこそ挑戦したいって思うようになってきていて。「下手でもいいから出してみたら?」って言ってもらえたこともあって。苦手なことに挑戦するのは、怖いけど楽しそうで……。いつか絶対やりたいです!

ー FANMEでの物販も計画しているそうですね。

あまつぷくぷ:抱き枕カバーとハッピを作りたいんです!ファンの方が「ほしい!」って思えるものを、ちゃんと形にしていきたくて……。グッズって、ファンの方との繋がりが物になって残る感じがして特別じゃないですか。それを一緒に楽しみたいなっておもいます。

ー 最後に、ファンへのメッセージをお願いします。

あまつぷくぷ:いつも応援してくれて、本当にありがとうございます。10年続けてこられたのも、見ていてくれる方がいたからだと心から思っています。これからもコスプレ、配信、そして新しい挑戦をどんどんやっていくので、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。みなさんがいるから、夢を諦めずにいられます

10年のコスプレキャリアとプログラマーという二刀流で活動し続けるあまつぷくぷさん。数字に正直に向き合いながら、ファンとの信頼を何より大切にするその姿勢に、長く愛されるクリエイターの本質を見た気がしたンミ!苦手な「歌ってみた」への挑戦宣言も含め、これからが本当に楽しみなンミ!

プロフィール

あまつぷくぷ

経歴: 高専出身の現役プログラマー。コスプレ歴約10年のクリエイターとして、TikTok・X・配信プラットフォームで活動中。理系の視点でSNSを分析しながら、ファンとの信頼関係を丁寧に育てている。VTuber活動・歌ってみた・グッズ展開など、さらなる挑戦に向けて歩み続けている。

SNS:TikTok・X・各種配信プラットフォーム

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